PatVisorのご紹介

 私が以前に経営していたNRIサイバーパテント株式会社(現サイバーパテント株式会社)で開発に携わっていた方が、知財データに関する知見とAI知識を活かして、知財×AISaaSサービス「PatVisor」を開発し、サービスを開始しました。

 このサービスは、FTOFreedom to Operate:侵害予防調査)に向いています。特徴としては、自社運営するLLMが自社保有の特許DBから請求項を読み込み、内容的に侵害リスクがあるかどうかを人間の代わりに判断します。ユーザーが調査対象の文章や特許番号を入力すれば、分析を自動的に実施し、判断根拠とともに、調査結果を出力します。詳細はこちらをご覧ください。

 弊所からの紹介である旨を書き添えてお申し込みいただけますと、エントリープランの基本料金が2カ月間無料になります。

 ご興味のある方は、運営会社であるAIVisor 株式会社に直接お問い合わせください。